ピンブラブログ

音楽と猫をこよなく愛する若干隠居気味のバンギャルブログ。

HURRY UP DOMO TOUR(ハリーアップど〜もツアー)@仙台HOOK

去る12/3は、周囲の多大なるサポートにより、サイレンス&ゴッドさん&ムニムニを見に仙台HOOKへ行って参りました。
一人で街へ出掛けたのは一体何ヶ月振りだろうという感じでバスに乗った時点で既に感極まっていましたね…。
コブ付きだとホントに∞外出し辛いということを思い知らされたこの数ヶ月…新メンバーは可愛いけど時折独りになりたくなる葛藤、さまざまな試練を乗り越え…†



2012.12.03


SILK DUZZ FACTORY(仙台)

・Liar Dance
・仮曲
・雪暖
・slow blink
・やさしい日々(仮)

一年振りに見たけど、菅野くんの頭がモジャモジャパーマになっていた。
仮面を付けて、派手な柄シャツを纏い「ロケンローラー!」的な出で立ちで登場。
前半、ザラついたノリノリのロックで格好良かった!
後半のミディアムナンバーも声の伸びが大変素晴らしい。
毎度お馴染みの、自分たちを卑下し過ぎなMCもあり…(笑)。
初見の方の反応も良くて嬉しい!
ただ、ちょっと演奏が走り気味なのと、歌詞のカンペを見過ぎなのが気になったな…。
そこら辺がクリアされたらハマる人はもっといると思うんだけど。
シルダクはギターの音が間瀬で歌が石井なんだぜ…。
死人とカリガリがお好きなら2倍お得…みたいな…。
年内はこれでラスト、来年の予定も決まっていないのが非常に残念ですね…。
ネオ東京へ進出したらきっと地味にウケるのに…。


FORBIDDEN SHADE
ふぉーびとんはゴメン辛かった…こんなに辛い空間は久々だなあって辛い中感慨深くなっていた…。
前回見たときはもっと黒かったような気がするんだけど…。


serendipity†(仙台)
セレンディピティは去年解散したMiD DERACINEの雲雀ソロか…?と思いきや、実質一日復活みたいな感じだった。
メンバー全員、スッピン+お揃い黒Tなのに(雲雀は黒髪七三分け+黒眼鏡でどこのワクワクさんかと思ったよ…†)、パフォーマンスは当時のままで懐かしかったー!
「久し振りに演奏できる機会が得られて嬉しい」とニコニコの雲雀!
メンバーもファンの子たちも凄く楽しそうでこっちまで温かい気持ちになったよ〜。
また機会があれば是非見たいです。


MUNIMUNI(ネオ東京)

・1.KILL ME
・???
・NEO SONG
・believe
・Strangedays
・He

今春のDISH主催@仙台以来。
朋さんが加入してからは初。
予想通りムニムニにいても全く違和感ないっすね(笑)。
出で立ちからフワッと眩暈さんを思い出したよ…†
アンミュレにいるときよりアグレッシブな演奏で、最高にクールなナンバーを叩き付けてくれました…。
しかしムニムニからガラッと空気が変わって、これぞライヴバンドの極みだわ。
身が引き締まるほどの暗黒。
摩天楼様がいつも通りボソボソッと「仙台には、また年に何度か来たいと思います…」って言ってくれて嬉しかった。
あと、ラストのエデン様ポーズが改良され、摩天楼様と朋さんのフュージョンみたいになっていた…†(引き継がれて嬉しい…)
来年こそ新譜が聴きたいよ〜…。


the god and death stars(東京)

・殆ど腐敗
・半分人
・夜空の手前(新曲)
・emmny
・複雑な倒立(新曲)
・dawn of the god

昨年のワンマン以来なので、およそ一年振り。
今春リリースされた1stフルアルバム『-dawn of the god-』の曲を中心に、新曲を2曲披露。
涙腺崩壊曲(ロカとかトゥナイトとか)を演らなかったお陰か、以前よりもだいぶ平静に見ることができたかな。
鬼気迫る表情で絞り出すように紡がれる歌、か細い腕で掻き鳴らされる乾いたギターの音。
物腰柔らかくもしっかりと土台を支えるベース、スティックが折れて飛び散るほどの力強いドラム。
ステージ上に広がる三角形のシルエットは相変わらず格好良くて痺れる。
やっぱり悔しいなあと思った。
理想の音楽を奏でてくれるんだもの。
メンバー3人、向き合って演奏された「dawn of the god」はただただ圧巻だった!
アルバムの中でも特に好きな「半分人」(今年何回再生したか分からない位聴いた)「emmny」が聴けて、このために行って良かったなあと心から…。
新譜に収録されている「複雑な倒立」はイントロがdeadmanを彷彿させ涙。
来年は新曲+ライヴ音源で構成された音源の流通が決まったようなので楽しみにしています。


…。【サイレンス】(東京)
トリのサイレンスは、バンド編成になって初(前回見たのは打ち込み時代だから数年前…?)
何だか、バンドというよりも楽団みたいだった。
終バスの都合で最後まで聴けるかヒヤヒヤしたけど、ラストの「dreamer dreamer」も聴けてホッとした(ソワソワしてあまり集中できなかったが…セトリも飛んだ)。
一年振りに見た想さんは、ギター頑張っているなあって…(ちょっぴりギターの抱え方が若くないなあって…衣装の色目も地味だから更に…)。
でも相変わらずの声で安心したよ。
あ〜この歌声大好きだったなあって思い出した。
CDとも歌い回しのアレンジを変えていて、改めて凄いヴォーカリストだなあと。
アンミュレは完全な四角形を描いたバンドで、サイレンスは四人が同一線上に並んで前を向いてる感じだなあと思いました。


そんなわけで、全く頭は振っていないのに肩凝りが癒えたひとときでした。
長丁場で足は痛かったけど…。
ここ最近、色々な物事が重なって心労ピークだったので…一瞬でもライヴへ行くことができて良かった。
ネオ東京組は来年もまた仙台へ来たいと言ってくれたので、それを糧にまた頑張りたいと思います。

友人やお知り合いにも会えて、良い夜でした。