ピンブラブログ

音楽と猫をこよなく愛する若干隠居気味のバンギャルブログ。

トラウマスイッチ

トラウマスイッチ。

物凄くしっくりくる言葉だな…。

昨夜、下記の記事を読みながら『ルナティック雑技団』(岡田あーみん)の母・ゆり子並に身悶えておりました。


高河ゆん尾崎南CLAMP――20代30代の腐女子が持つ同人バブル時代のトラウマ(萌えプレ)
http://blog.livedoor.jp/moepre/archives/50080518.html


漫画に関する質問に答えたばかりなので非常にタイムリー。

私はいわゆる同人バブル世代ではないが、後半思い当たる節があり過ぎてアイタタタ…†

・退廃的なポエムやモノローグ。
・謎のリボンで拘束されたキャラクター。
ナチスの軍服を着せる。
・90年代ビジュアル系のようなファッション。
・とにかく血と羽と十字架。
・必要以上に英文を使う。
ヒイイイイイイイイイイ…(謎の奇声)。

どれもほぼ通っている自分の痛さがアイタタタ…†
コレはV系ばんぎゃるの黒歴史に近いものがあるぞ。
このセンスを真面目に実行していた90'sジャリバンって。
トラウマスイッチのせいで当時の私はジャリバンにハマれなかったのか、理解…。

更に記事から引用。

若いころの振る舞いが恥ずかしいなんて、誰にでもあることなのではないか?そう思われる方も多いでしょう。しかしこのトラウマは、自作品だけに限らず、上記のような条件を少しでも備えた作品にもまんべんなく適応されてしまいます。
20代後半〜30代の腐女子の多くは、キャラクターがポエムを吐き、十字架をしているだけで、恥ずかしい記憶が鮮明に蘇り、純粋に作品を楽しむことが出来なくなる症状に罹っているのです。

物凄く分かります。

がゆん作品全巻売り飛ばした頃とピエラーアガりかけた頃の心境は限りなく近いと今気付いた。
尾崎南はもはやネタとしか思えない。

初期こそ読めていたが、もはやBLEACH』『最遊記』読めません。

ついでに由貴香織里作品も読めません(初期カインシリーズとかは好きだったのに…天禁も全巻売り飛ばしたyobo.)。
あと高校卒業と同時にCLAMP作品は読めなくなりました…気恥ずかしくて。

そんなわけで、当時の己の作風を彷彿させる作品は全くもって受け付けなくなりました(アイタタタ…†)。

でもアレだよね、黒歴史と厨二は一周すると逆に楽しくなるね。

さっきのサイト、ほかの記事も面白いので興味のある方はどうぞ…(「腐女子考」のカテゴリー。私が言いたかったことが書かれている)。

あ〜同人バブルはちょっと体験してみたかったな。
私が活動していたのはだいぶ後の世代なんで。

[>http://blog.livedoor.jp/moepre/archives/50080518.html