ピンブラブログ

音楽と猫をこよなく愛する若干隠居気味のバンギャルブログ。

『招き猫亭コレクション 猫まみれ −ようこそ猫の迷宮へ−』@山形美術館

昨日は山形美術館で開催されている企画展『招き猫亭コレクション 猫まみれ −ようこそ猫の迷宮へ−』を見て来ました。

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江戸〜現代、猫の作品だらけで楽しかったです。

江戸の頃のモチーフはやっぱり三毛猫が多かったな〜(作品も漫画的)。
現代へ移行するにつれて外来種が増え、描写もリアルとデフォルメの両極端に。

猫に魅了されてしまった人間にはタマラナイ内容でした。
5/8(日)で終了のため、お近くの方はお早めに!

…出口に猫グッズ販売スペースを設けているのがニクイ…。

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濱文様の手ぬぐい本!
 キュンキュンしたので思わず購入…†

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▲とじひもをほどくのが勿体ない…。

●4月7日(木)−5月8日(日)
招き猫亭コレクション 猫まみれ −ようこそ猫の迷宮へ−

山形県ゆかりの愛猫家、招き猫亭夫妻がおよそ40年の歳月をかけて収集した膨大な「猫アート」コレクション。その内容は、歌川国芳歌川広重、歌川芳藤らによる錦絵から、川合玉堂竹久夢二レオナール・フジタ岸田劉生中川一政木村荘八猪熊弦一郎、村井正誠、斎藤清ら著名な近・現代作家、さらに海外作家や現在活躍中の若手・中堅作家の作品など平面や立体含めて多岐にわたります。

本展ではそのコレクションからおよそ280点を選んで展示し、最も身近で、複雑な生命体である「猫」と人間との関わりを美術作品によって示すとともに、様々な作家による猫を通した多彩な表現形式を紹介します。なかでも本県鶴岡市出身の版画家・生田宏司氏や、幕末上州地方でネズミよけの効果を期待されて描いた、新田岩松家の代々当主による通称「新田猫」を特集し、本展の目玉とします。

入館料:一般800円/高大生600円/小中生400円 ※土曜日は小中生無料


◆山形美術館
http://www.yamagata-art-museum.or.jp/ja/

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「全く…ほかの猫に浮気して…」