ピンブラブログ

音楽と猫をこよなく愛する若干隠居気味のバンギャルブログ。

SHOXXの変遷を観察してみるコーナー

魔が差して購入…(旦那に見られたら「またアッーーーーーな本買って…」って言われるから見付からないようにしなきゃ!)。


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早速、先日ゲットした1999年のSHOXXと比較してみようか…†


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▲左・2011年、右・1999年。
 「鮮烈なヴィジュアル&ハードショック」の文字が消えている…!
 こりゃSHOXX!


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▲ついでに「ヴィジュアル&ハードショック・マガジン」の文字までも!
 何てSHOXX!


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▲もちろん、発行人が違います。


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▲巻頭特集に時代を感じる。

 ●2011年:咲人(ナイトメア)、シド、the GazettE
 ●1999年:Dir en grey(大文字ではない)、Gackt、hide(一周忌メモリアル)


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▲左・2011年、右・1999年。
 アレ…10年前と比べて然程変わらない気が…。
 それともリバイバルが起こっているのか…。

 しかし、圧倒的にバンドの広告数が違う。
 本誌自体も1999年より30ページは少ない。


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▲1999年。
 どやっアナログだろう!
 この頃はまだまだネットなど普及しておらず(広告にもURLなどの記載は全くない)、
 電話・FAX・手紙が三種の神器だった。


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▲それに比べて2011年は…ケータイの進化も凄まじいですな。


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▲SHOXXと言えばARTIST'S BOX。
 登場アーティストにも時代を感じる。


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▲その中で長谷川さんの安定感パネえっす。
 1999年5月号の時点で第2回だった連載が、今や140…。


しかしアレだよね、10年前ムックやベビシとの対盤で初めてメアを見たんだけど、本人たちも10年前はまさかこんな形でSHOXXの表紙を飾るとは思いもよらなかったよね…。


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当時の出演バンド(のメンバー)が今も音楽活動を続けているってなかなか凄いことだと思います。