ピンブラブログ

音楽と猫をこよなく愛する若干隠居気味のバンギャルブログ。

iTunes Cover Flowのススメ

エリアが新春セッション大会で沸いている中、留守番組の私は一体何をしていたのかと申しますと、溜りに溜まったmp3音源の整理に勤しんでおりました。

アルバムアーティストをまとめたり、ジャンルをアレコレしたり、はたまたアーティスト名にふりがなを付けてみたり…。

そしてそして遂に、手持ち音源全てのアルバムにアートワークを貼っ付けてやるという暴挙に出たのです。

こんなふうに↓


スクリーンショット(2010-01-07-22.18.35)


約1000枚にものぼるアルバム、全260組以上のアーティスト…。
普段よく聴くアルバムはその1/3にも満たないというのに、私は、私は一体何をやっているのでしょう。
しかも、iTunesストアで扱っているアルバムならまだしも、V系ドマイナーインディーズバンド(しかもほぼ解散済み)のジャケ写なんか某密林様にもございません。
そこで私は専用のフリーソフトAmazon Album ArtArtwork GoferiGCover)を駆使し、なおかつ見当たらない場合は手動でググり、オフィやびじゅなびを漁り…。

数日掛け、ようやく完成。


スクリーンショット(2010-01-07-22.41.01)


何この達成感…。

どうしてこういうときだけA型ヲタクらしさを発揮できるんだ自分…(流石にどうしても見当たらない古代の遺物は諦めましたが。そのうち現物からスキャンするか…)。

しかしiTunes Cover Flowはマジで美しいので忍耐強い方(ある程度マシンパワーも必要。インテル入ってても重くて辛い)は是非挑戦してみて!
あなたにこの情熱があるのならッ(肩が凝り、目が充血し、右手がつり、背痛と腕痛脚痛、睡眠不足、肌荒れに見舞われるので強く推奨はしません笑)。

アートワークを貼ることによって「こんな音源もあったな!」とか懐かしく思えたり、「最近このアルバム聴いてないな〜」とか気付かせてくれるのでなかなかいいですよ。


スクリーンショット(2010-01-07-22.51.20)


いや〜ほんとにピは名曲揃いですよね…。