ピンブラブログ

音楽と猫をこよなく愛する若干隠居気味のバンギャルブログ。

その衝動

昨夜はおかしなテンションで大変失礼致しました。
うっかり取り乱したわ。

ほんとにもう。
全くもう。

あまりにもSISTERの2曲がツボだったんで。
この私が…夕飯もロクに取らず(流石に米と煮物は食べたが)、6時間ぶっ通しでこの1枚だけをヘビロテするなんて…。
あれほど後期ピと兄ソロを受け入れられず、5年間冷め切ってたこの私が…。

ずっと聴き続けてて思ったけど、これはただ単にピを投影してるだけじゃなく、アイジ&潤がいたころのピの遺伝子を受け継ぎつつも新境地を開拓してるような気が。

だって兄の英語の発音が…大分マシに(それかい)。

というか、バンドとしてのまとまりが非常に心地良い。
これまで手探り状態で続けてきたAngeloがようやくバンドらしくなった感じ。

やっぱり、私はバンドって形態が好きだなー。
一つの信念のもとへ集まった仲間たちがせめぎ合いつつも高みを目指す。
そこには雑音もあるけど、確かに煌めく良い音があって。
それでいいじゃん?
アーティストとファンがそれぞれ好きなように音楽を楽しめればそれでいい。

キリターの醍醐味はビックリマンシールを収集するコレクター的な悦びと似たようなソレがあります。
彼の背景を知り、バンド結成から解散、再生までのストーリーを繋げ、勝手に解釈する面白さがまさに同人的(そういやスイアリビックリマンシールなんだっけ?誰が言ってたんだっけ?後藤さん?スイアリまだよく分かんないけど)。

しかし、もはやゲロはイイ音を出してくれればそれでいいや。
今回のシングルで強く思いました。

…駄目だこれ以上続けると語りがウザくなるのでここら辺で打ち切ろう。

私、emmureeで一生バンギャルをアガがれないなーと心底思ったけど、一生キリターもアガれないみたい(残念賞)。

あ、隣地の新譜の感想はまたあとで!
どっちかっつーとAdoreのほうがツボだったけどコレはコレで貫禄が出てきた感じ。
葉っぱ描かなきゃ葉っぱ!