ピンブラブログ

音楽と猫をこよなく愛する若干隠居気味のバンギャルブログ。

Angelo『SISTER』

キタコレ!キタコレ!
あああああどうしよう困ったキタコレ!(涙)
ナリカーフンコー状態のまま壮絶なる出戻りキリターがお届けします!(ごっめん鼻水出そう)


B001F8K9XYSISTER(初回限定盤)(DVD付)
キリト Angelo
East link Records 2008-10-22

by G-Tools


ああ…何か戻ってきた…。
この音の感触は…聴き覚えがある…。
どちらもより研ぎ澄まされ、進化して生まれ変わったPIERROT、そんな感じ。
曲調はプラエネ〜ヘブンの頃の彼らを思い出す。
A面「SISTER」のイントロ&間奏は、疾走感があり「新月」辺りのピ曲を彷彿させる。
B面「ULTIMATE WORLD」のイントロ&アウトロは、うねりつつも規則正しさを見せた「GENOME CONTROL」や「MASS GAME」に近く、そして広がりのあるサビ、ドラマティックな展開…。
…どこかとてつもなく懐かしい!!!!!
一時期、本気で喉潰すんじゃないかなーと思っていた兄の声もかなりクリアになり、変化自在のギターワークは艶っぽさが増した。
リズム隊も相変わらず良い仕事をしている。
歌詞は、ダダ漏れだった兄の私的感情(ピ解散して死ぬほど辛いけどしっかり前を向いて歩かなきゃ!だからお願いみんなついてきて!涙!キュンキュン!みたいな)も大分影を潜め、PIERROTにあったコンセプチュアルなものに回帰しつつあるように思える(つーか個人的にここまで分かりやすい歌詞を書くヴォーカリストは稀だと思うんだが)。
これは…ピエラーで結成直後のAngeloが駄目だった人もきっと気に入るはず…。
何つーか…要するに…凄く…イイ…。
もはや盲目でいい…ウハー…。
こりゃ次回のアルバムはかなり期待できそう…。

「SISTER」のPVは「CHAOTIC BELL」とは逆にストーリー性のあるものでなかなか凝っていて面白い。
「HE IS A MONKEY」で提示した世界に近いかな。
そのわりには兄の衣装が上下ピンクチェックとか酷過ぎる!!!!!
よりによってぴんく!←
折角の作り込んだセット(教会)が台なし!!!!!
丸っきりチグハグじゃないかよ!!!!!
せめてスーツ着るとかどうしてできないんだろうこの人は!!!!!
それにしてもここまで可愛らしくていやらしいブサ麺を私は見たことがありません(すみません、裸眼0.01ないもんで)。

私事ですが、あの冷め切った5年間は一体何だったんだろうか…。
おにいたんまいしてう!(;ω;)

…申し訳ない、フラゲなのにも関わらず書き過ぎた。

明日(10/22)発売の『SISTER』、どうぞ宜しくお願い致します。

ツアーも楽しみ。


太鼓判