ピンブラブログ

音楽と猫をこよなく愛する若干隠居気味のバンギャルブログ。

おもしろさは結局自分のもの

自分がまず楽しめなきゃ意味ないじゃない。

興味深いので自分用に貼っておく↓

◆おもしろさは誰のものか
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/15/news092.html

創作業界も下克上の世の中か。
まさに戦国絵巻。

私はよく面白いものを見付けると「イイヨイイヨ」ってみんなに薦めてみたりするけど、決して「物流屋さん」になりたいわけではなく。
むしろ発信側と受信側の間でお金を転がしている類のものは憎いわ(自分自身、かなり踊らされているが笑)。

例えば音源なら、口コミで「これスッゲーいいから聴いてみなよ!」「こりゃほんとにいいね!」「だろだろ!」「おいらも買っちまうよ!ついでにライヴも行っちまうよ!」という原始的で単純なノリが一番好きで、最もダイレクトに伝わる方法だと思います。

また記事中に、

 データの中に「リレーションシップ」があれば――例えば希少性があったり、ユーザーIDとひも付いている自分だけのものになっていたりするデータは、価値があると思う。ファンはみんなアーティストの“一部”がほしい。それは、限定CDやサイン入りのグッズや、イベント、という形で販売できる。

 ネットのおかげで、アーティストは自分のサイトから直販できるようになった。ファンも、アーティストのサイトから買う方が、Amazonで買うよりも価値を感じる。アーティストとの“関係性”のあるコンテンツの価値はすごく高まる。

 MP3データの価値は下がり、関係性の価値が高まる時代だ。ビジネスモデルは変えなくてはならない。

とありまして。

ヴィジュアル系というジャンルが根深く残っている理由がよく分かった。
ヲタクジャンルや同人活動もこれに近いと思う。

限定CDといえば、今日は…。のライヴだったね。
結局私は一度も見ていないが、こういう活動を実現している彼らに若干嫉妬(笑)。

だがしかし!


負けん!!
負けんぞーっ!!








負けんっ!