ピンブラブログ

音楽と猫をこよなく愛する若干隠居気味のバンギャルブログ。

自覚のある美形は凶器

先日、本年度・設定と妄想だけでご飯3杯イケる映画「王の男」を家族(母・韓流ヲタ、妹・ゲーヲタ)と鑑賞して参りました。

すみません、冒頭からあまりのベタさと主演の芸人2人のアイ(愛)コンタクトに噴き出しそうでした!
いやー何か色々問題シーンが多くてヤバかったよ。
ラストはうっかり泣いちまったよコレ(年々涙腺が弱くなっている)

ごめん!
私、幼馴染み大好きなんだ!
芸人も大好きなんだ!

とりあえずタレ目のオサーンもえ!!!!!(それかー!)

イ・ジュンギ(若かりし頃のミッチーに激似)のお花ちゃんっぷりもさることながら、カム・ウソン(タレ目のオサーン)の「映画のジャイアン」っぷりにヤラれました。
暑苦しい漢っていいよね。
弱々しい(というか何もしない)幼馴染みを身をていして守るのよ。
キャー。

映画自体は割りと平坦な流れで進んでいきます。もうちょっとこう、わあっと盛り上がる場面があっても良かったかな。展開は早いはずなんだけどちょっとダラける。まあ、ラストはああなると思っていたので納得です。過去のお話とかラストは脳内補完で何とかなりますでしょう。

暴君の悲哀は竹宮恵子の「ファラオの墓」が完璧なので「よくある話」としか思えなかったんですけど、王役の演技がキモくて素敵だったのでアリです。

韓流にありがちなお約束ラブストーリーではないので、友愛や悲哀、芸人根性や泥臭さがお好きな人はぜひどうぞ。


※別にヴィジュ界隈に絶望して韓流に走ったワケではありません


王の男


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