ピンブラブログ

音楽と猫をこよなく愛する若干隠居気味のバンギャルブログ。

【シリーズ】過去の遺物【PIERROTを振り返る】

もはや週刊とは言えないペースになっています…(子が寝ないと何もできぬ)。

今回はPIERROTの過去の遺物を…†



▲意外と丁寧に保存してありました。


▲パンフ類。


西武ドーム集結計画の個人インタビューなんだけど、このエピソードは面白いので晒しておく(笑) 。


▲これの回答って結局どうなったんでしょ?


▲2002年のさいたまスーパーアリーナ


▲初のFC限定ライヴのステッカー。これは傑作だと思う†


▲ヤバい!!!!!アルルクゥアン公式BBSの本人降臨ログをコピーして貰ったやつが出てきた!あいちゅ!バーブー!


▲これは貴重品!!!きりちょ!あいにゅ!



▲極えもん。。。確かTBSラジオに出た時のやつ(FAXで取り出すアレ)。あの女神が15年前これを描きました†


▲ようやくBIDAN発掘!


▲TOUR2003「ATTACK【to】THE FREEDOM」より。この間の女神と同一人物とは思えない…†


▲この頃の記事ってツラァ過ぎて全然読んでなかったけどそろそろ読むかなあ。


▲この頃のお兄ちゃん、儚くて消え去りそうだったけど生きてて良かったね…(;ω;)ホントに今の景色を見せてあげたいよ…。


▲PIERROTラスト日武のアンコール一発目が両日ともFINALEだったのかあ。


思いのほか沢山あったなー。
後期のFC限定アイテムとかは持っていないんだけど。

それでは、また発掘したら晒します…†

貴方が居ないと 想い出まで夢になる

先日、フトdeadmanのオフィシャルサイトへアクセスしたらサイトがサーバーから消えていて心底ショックだったんですが、どうやらリニューアル中だったみたいで…(お騒がせしました)。

スマホ対応の今風のデザインになっていますね。
過去のフライヤーも閲覧できるようになっていたのが感激でした。

トップページの写真、綺麗だなあ。
懐かしい。


deadman official web site
http://deadman.jp/


deadman.png

OneMan Freak Show

私は、昨年のゆっきーさん脱退報告ライヴも活休ライヴも見ていないので、「emmuree復活」という実感が沸かないな〜というのが正直なところ。
ただ単に暫く見ていないな〜という感覚。
多分、生でライヴを見るまで幽閉されることはないだろうなあと思っていた矢先。


写真 2014-06-07 12 03 00


emmureeからお手紙届いた…。

めっちゃ動揺した…。

胸が詰まるなあ…。

どうか、極上の見世物を。

Angelo野音

本日はAngeloのツアーファイナル@野音ですね。
関東は豪雨の予報が出ておりますが、どうかご無事で…。

私はもう、この間の仙台の余韻だけで生きている感じです。
Angeloが好き過ぎて…†

Angelo『FAITH』。
発売から半年経ったけど未だにヘビロテしています。
この素晴らしい作品がもっと多くの人の元へ届きますように。

昨年行った名盤アンケのコメント、再掲させて頂きますね。


Angelo『FAITH』
FAITH(初回生産限定盤)(DVD付)

「Angelo史上最高傑作。どの曲も好きですが、私の一番はVoice of the cradleです。優しくて切ないメロディーと言葉、キリトさんの素の歌声に聴く度に心を揺さぶられます」
「重厚かつカッコ良い音と、信じることは何か?を突き詰めた世界観に、圧倒されました。聴いた後に、姿勢を正したくなる一枚です」
「とにかくシャッフルせずに通して聴いて欲しい1枚です!素晴らしい」
「Angeloの最高傑作です。1枚通してすべての曲がするりと入って馴染んでいくのがたまりません」
「Angelo史上最高の一枚。震えます」
「ただ音を聞くだけでも格好良いけど、是非キリトさんの歌詞と共に聞いてもらいたい作品。1曲目のインストゥルメンタルの映像もあって、今までのAngeloの中で最も、音と言葉から世界をイメージしやすいと思う。ライブでは、曲自身のもつ世界とパワーの凄さに圧倒されました。今後のAngeloが楽しみです」
「これは名盤以外の何者でもなくようやく出てきたV系の本当の基本中の基本」
V系離れしかけていた私の中で革命を起こした一枚」
「音源も素晴らしいけど、ライブでさらに進化を続けると思う」
「最高傑作。たくさんの人に聞いてもらいたい」
「もっと広く知って欲しい」
「Angelo史上最高傑作」
「これは傑作と言っても過言では無いと思います。騙されたと思って、是非3周程聴いてみてほしい。ハマります」
「心に響く言葉にできない最高傑作です」
「聞けば聞くほど好きになるアルバム。世界観が大好きです!そしてかっこよすぎです!!」
「最高傑作。聴けば聴くほど、もっと聴きたくなる」
「前作が好きすぎて絶対超えられないとおもってたのに超えましたすき!」
「8年離れてた私を一瞬で引き戻してくれちゃった恐ろしいアルバムです!」
「聴けば聴く程に深みを感じ、飽きることが無い1枚です」
「超名盤!」
RETINAを完全にこえた格好良いアルバムです。いろいろ考えさせられる深い作品」
「今までの楽曲(Angelo、PIERROT、キリトソロ)を改めて合わせて聞いてとても深いアルバムです。ふっ切れた感、突き抜けた感も感じました」
「ライブで聞くBeginningの「君を連れてく」は本当に鳥肌もの」
「とにかくカッコイイです!」
「新作を聴くたびに、納得させられるこの感じ。聴けば聴くほど好きになれます」
「ハードな楽曲にのる切ない声と歌詞に胸が締め付けられます。もっとたくさんの人に知って欲しい」
「 『BABEL』『RETINA』『FAITH』と全部聴いて初めて完結する三部作のような作品。昔からのファンはもちろん、全く初めての方にも聴いて頂きたい」
「何回聴いても新たな発見のある作り込まれた名盤です」
「当分このアルバムしか聴けない。なんてものを作ってくれたのか!」
「どの曲もカッコ良い、飽きないし最高傑作です」
「前作RETINAを軽々と超える最高傑作だと思います」
「言葉で説明するよりもまず聴いて貰いたい1枚」
「最後の曲まで綺麗に繋がっていくアルバムで、聴けば聴くほど深みが出てくるアルバム」
「素晴らしいの一言。正に最高傑作」
「特にオススメしたい1曲が絞れないくらい粒揃いの名盤だと思います」
「激しい楽曲が畳みかける中で「Ruthless reward」と「Beginning」の優しさが際立つ名盤」

【2014】Angelo『Angelo Tour「THE FAITH TO FOLLOW」at STUDIO COAST』【名盤】

B00ILWFR9SAngelo Tour「THE FAITH TO FOLLOW」at STUDIO COAST [DVD]
SMD itaku (DVD) 2014-04-16

by G-Tools
【収録曲】
Ruthless reward - Instrumental -
01.FAITH
02.OUTBREAK
03.Doll
04.評決
05.HOLYWAR
06.ディスプレイ
07.Voice of the cradle
08.CONTRACT
09.MADMAN MAKE QUANTUM VARIATION
10.想像の楽園
11.Beginning
12.PROGRAM
13.CONVICTION
14.RETINA
15.Prelude
16.RIP
17.PLOSIVE
18.Script error
19.EVE
20.Rebirth
21.Angry sheep
22.Manic State High Pressure
23.シナプス
24.SCRAP


2013年に行われた全国ツアーのファイナル・新木場STUDIO COAST公演を収めたDVD。
アルバム『FAITH』収録曲およびライヴ定番曲、計24曲を収録。

オープニングムービーを含め、コンセプトアルバム『FAITH』の世界観を体現したステージを堪能できます。

以前、音源感想でも「キリト史上最高傑作」「最も攻撃的で激しい」と述べた作品のツアー。
生で拝めなかったのが本当に悔しくて呪いたくなるほど素晴らしい映像でした。

これまでのDVDの中で一番じゃないかな。
特にキリトの美しさが。

ノースリーブの衣装がお兄ちゃんの上腕二頭筋を更に引き立て、見どころいっぱいのDVDです!
パフォーマンスの激しさはこれまでのライヴの1.5倍!
Angelo仙台が終わってから毎日のように見ています!

インタビュー映像が入っている初回限定盤のオフィシャル通販は既に終了していますが、収録曲は通常盤も同じ。
本編からアンコールまでたっぷり楽しめます。
今のAngeloをプロ鮭(布教)するんだったらまず確実にこのライヴDVDをオススメしますね!
ホントに格好良いので!

比較的リーズナブルなお値段なので、是非手に取ってみてください。


◆【2013】Angelo『FAITH』【名盤】
http://pinkblood.blog2.fc2.com/blog-entry-5090.html

B00F9CWDJAFAITH(初回生産限定盤)(DVD付)
Angelo
SMD itaku (music) 2013-11-26

by G-Tools

Angelo Tour 2014『AWAKENING THE NEW VARIETIES』2日目@仙台darwin

昨年12月の仙台は参加できなかったので、およそ一年振りのAngeloでした!
本来なら2days参加したいところだが、流石に無理なので2日目だけ実家に子供を預かって貰い暫しの開放感…†

…私、

長年キリターやっていてあんなに綺麗なキリト見たことない!!!!!

あんなに綺麗で可愛らしいキリト始めて見た!!!!!

私のキリター人生とは一体何だったのだろうか…。

時空が歪んでいる…。


2014.05.25


今回、奇跡的に二桁の番号が舞い降りて来たので、久し振りに前方ドセンで拝見させて頂きました。
更にミラクルが起きて、一緒にチケを取っていない友達と連番†
ライヴで暴れるのなんて実に2年振りで、これだけブランクがあるのにいきなり頭振ったら血管切れて子供の世話できなくなっちゃうどうしようって思っていたけど意外とイケましたね(一応首ストレッチはしている†)。

客電が落ちた瞬間、歓声が沸き上がる。
眼前に広がる風景が懐し過ぎて胸がいっぱいに。

理想。
理想のバンド。
理想の五角形。
理想のAngeloがそこにいました。

2008年のAngelo日武でキリターに出戻った際、「ああ、この人は崩れた高塔(バベルの塔)をもう一度積み上げるつもりなんだなあ」と思って。
紆余曲折ありながらも、本当に実現している。
こんなに嬉しいことはないなあと。
しかも一個じゃないからね!
Angeloと、PIERROTと。

「4/12にアルタ前で何かが起こる」と告知があった時、正直複雑な気持ちでした。
私は現在のAngeloが心の底から好きだから、PIERROTが動くことをどこかで恐れていた。
でも、ライヴが始まった瞬間、そんな懸念は一切忘れ去っていた。
今は何の心配もない。
何の不安もないし、私自身、もうAngeloとPIERROTは全く別物のバンドだって認識できたし。

BABELツアーは五人体制になったことでいっぱいいっぱいで、RETINAツアーはキリト節の再来に涙した。
ここ数年はライヴを見る度何度も涙腺が緩んでいたけど、もうAngeloのライヴで泣くことはないかなあという感じで、ひたすら楽しいライヴでした。

安定感がハンパなかった!
固まったなあと思う。
メンバーもファンも団結力がハンパない。
セトリも含めて完璧!
揺るぎない!
不動!

アルバムツアーから一歩進化したセトリが物凄く良かった!

特にvoice・Beginning・螺旋・FAITHの流れが秀逸でした。
お兄ちゃんの声の伸びも素晴らしかった。
迫真の表情で、顔面汗まみれで。

捨て曲が一切ないっすね。
あと「あの曲が聴きたかった〜」というのもあまりない。
もちろん聴きたかった曲も沢山あるけど、セトリの組み方が濃く、満足度が高い。

ギター隊、何度もギターチェンジしていたけど(ホントに何種類も使っていた)全然崩れなかったし。
お兄ちゃんの動きもキレッキレで。

私、戦国BASARAやアニメのタイアップになった頃のAngeloを見て「ああ、このまま何となくマッタリしたバンドになっていくのかなあ〜」と思ったりもしましたが、全くその逆!
ドンドン激しくなっていく。

五人体制になった時期のAngeloはまだまだ不安要素があったし、ずっとAngeloにPIERROTの影を追い求めているような節があったけど、今のAngeloはガチで最強です。

アルバム『FAITH』がホントにホントに良くて、キリト史上最強のアルバムだと思っていて、そのツアーへ行けなかった事実を呪っていたけど(大袈裟な)、今回参加できて救われたような気持ちです。

一緒に見てくださったAさんもありがとうございました♪
私はまた暫く参加できなくなるけど、これからのAngeloが楽しみで仕方がない。

今秋のPIERROT復活ライヴへ行く人で、Angeloに少しでも興味のある人は是非一度見ておいて欲しいですね。
夏の主催も案外チケ余裕みたいだし。
ホントに今のAngeloは凄いから。
太鼓判を押します。


・私、毎回「お兄ちゃん綺麗だよ…†」って言っている気がするんですけど、いつもは半分位ネタも混じっていたんですが、今回のはずっと真顔で言っています。
 キ リ ト が 綺 麗 だ っ た。

・あの噂のエクステ付きポンパドールを始めて拝見した感想。
 お兄ちゃんが出てきた瞬間「ヤバい…お兄ちゃんおでこに三本皺寄ってる…!」
 でもその事実が気にならない位美しかったですね。
 破壊と再生の女神通り越して一体何なんでしょうあの生き物は…。
 ギャル通り越してマダム。
 代官山か表参道を歩いていそうなマダム…?

写真 2014-05-27 17 22 05

 白黒のピラピラとした衣装が時折ロンスカに見えて、ああ…あんな雰囲気でチワワかプードル散歩させていそうだなって…。
 
 美魔女?美魔女なの?
 
 マダムかと思いきや時折少女のような表情を見せ、ある時は儚く、そして力強く………。

 我らのお兄ちゃんは何て神々しいのだろう…。

・キリトの上腕二頭筋が欲しい。
 魅せるために鍛え上げられたあの腕が欲しい…。
 この間までPIERROTの映像を見ていたんで、本当に同一人物なのかと目を疑ったよ…。
 疑い過ぎて実家の母妹に過去と現在の比較画像を見せたら、やっぱり疑われた…。

・アンコールでは噂のツインテール(おさげ)じゃなくてサイドテールだった!
 いわゆるお姉さん縛りだよ!
 まるでラプンツェルみたいだった!
 可愛い!
 かりゅーのMC中にタオルでティモテティモテみたいな仕草をしていたのが恐ろしく可愛かった!
 お兄ちゃんラプンツェルごっこしたとしても他のメンバー重くて筋肉質ばっかりだから引き上げられないね!

写真 2014-05-26 23 01 23

写真 2014-05-27 17 19 55

・その後のラー友との会話。

 「むしろお兄ちゃん休日のキャバ嬢みたいだった」
 「サイドテールのままTシャツ短パンでビール飲んでそう」

・女神様は本当にいたんや……………あれは夢だったのだろうか…(つд⊂)ゴシゴシ
 私、オラオラのお兄ちゃんのほうが好きなんだけどネ…。
 お兄ちゃんさあ、ピエロ初期のムチムチパンパンとした感じでもないし、後期のガリガリゲッソリした感じでもないし、本当に綺麗に筋肉が付いて、それなりに体重ありそうで、それがかえってエロかった。
 セクシー極まりなかった。

・そんなこんなでキリトという存在について混乱中なんですが、仙台めっちゃ機嫌良かったよ!
 暗転しても終始ニコニコしていた!
 仙台はいつも反応がいい、2daysにして良かった、また来る時も2daysにする!だって(笑)。

・キリト「何か文句言われたら『もう来なくていいから』とか言うバンドによく付いて来るね?Mだね君たち…(笑)」←柔らかい笑顔で。
 キリト「ルーティーンでいい曲作ってライヴして…それだけのアーティストで終わるつもりはないんで…(もっとみんなを驚かせるバンドでいる、みたいなニュアンスで)。これまで表立って言う事はなかったけど、このAngeloというバンドでテッペン取ります。有言実行が僕の信条なんで…。だからお前ら付いて来いよ!」

・MCはずっとお兄ちゃんカミカミで…最後のほうは自分が噛んだことネタにしていた(笑)。

・Karyu→いつものクルクルヘアーではなく、ストレートのサラサラヘアー。それを見た上手のほうから「…王子様…!」という声が上がったとか(笑)。

・アンコールの最後の煽り、弟が失敗してギルが煽ってくれた。周囲がお兄ちゃんに釘付けなんだけどマジでギル可愛いよギル…。お兄ちゃんに沢山絡んで貰えるようになって良かったね…†

・お兄ちゃんがギター隊のチクビをやたらといじっていたです。セクハラ祭…†

・キリト「仙台や東北はまだまだ大変ですが、求められて…必要とされている限り、どこへでも行ってライブするから」

・最後にハケる際、お立ち台に乗ったキリト「みんなぁ〜!」
 ラー「はーい!」
 キリト「ノってるぅ〜?」(何故オカマっぽいのか…†)
 (ラー爆笑)
 キリト「(照笑)…どうもありがと〜!またきてねぇ〜♡」
 (ラー悶死)

・最早お兄ちゃんが美し過ぎてPIERROTで歌う姿を想像できない!!!!!

 千年前より何倍も綺麗ドコロか、昨日より今日、今日より明日、と美しさが更新されていく…!

 時空が…!歪む!

・帰りがけのラー友との会話。

 「もはやキリトは若返り指南本を出すべき」
 「そこら辺のメイク雑誌より売れる」
 「むしろ今こそ自伝を出すべき」
 「PIERROT復活の今しか売れるチャンスがない」
 「可愛いは作れる!!!!!」

・CONTRACT
・MADMAN MAKE QUANTUM VARIATION
・評決
・Doll
・OUTBREAK
・HOLYWAR
・ディスプレイ
・RIP
・Voice of the cradle
・Beginning
・螺旋
・FAITH
・SEVEN DEADLY SINS
RETINA
・My Strife
・prelude
・想像の楽園
シナプス

en.
・Forbidden Fruit
・Angry sheep
・Manic State High Pressure
・Script error
・PROGRAM
・PLOSIVE

8年前のendroll

8年前のレポが発掘されたので(超絶恥ずかしいですが)晒しておきます。


deadman 2006 last tour [ endroll ] @渋谷O-EAST
http://pinkblood.blog2.fc2.com/blog-entry-203.html


あのendrollから8年経って。
私は仕事も家族もライフスタイルも全く変わってしまって。
周囲の環境だってドンドン変わっていく。

振り返ると、endrollの続きは彼らや私たち自身の物語だったのではないかなあと思うんです。

deadmanは現実を思い知らされたバンドだったなあって感じるのと同時に、あの場所で時を止めたまま輝き続けているのならそれでいいんじゃないかなあ…とも思うんだよね。

解散しても復活するバンドはいくらでもいるし、活休しても復活しないバンドはいくらでもいるし。

でも、私はあの瞬間のdeadmanがもう一度だけ見てみたいなあ。
それが例え叶わぬことだとしても。

当時の眞呼様の声は決してベストとは言えなかったし、aieのギターはグダグダになったりもしていたけど、あのライヴがとても愛おしかった。
もしかしたらバンドやファンの理想とはかけ離れていたかもしれないけど、もみくちゃになって過ごしたあの瞬間が愛おしかった。

この公演を収めたDVDはまだゾイサイトショップで通販できるようなので(8年経っても完売していない事実…†)、未視聴の方は是非。

http://zoisite.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=771584&csid=2